安全・安心野菜の里確率へ 広がるか独自の認証制度 開始初年度は4者が登録
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| 耕作面積の狭い中山間地における農業振興を目指している住田町。その一環として今年度スタートしたのが「安全安心農産物認証制度」。制度に登録した生産者の農産物を「農薬・化学肥料不使用栽培」「農薬不使用・化学肥料節減栽培」といった栽培過程に応じて格付けを行い、これに基づく金、銀、銅の各シールを生産者に交付。生産者が出荷時に袋などにはり付け、その安全性をPRする。初年度はモデル的生産者として三個人一団体が登録。「安全野菜イコール住田」のブランド化につなげようと、意欲的に取り組んでいる。>>全文
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| ▲認証野菜は「軽トラ・ワゴン市」など町内イベントでも関心を集める |
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