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住田町のニュース
最優秀賞は川口
花いっぱいコンクール 住田町
今年の住田町花いっぱいコンクールの審査結果がこのほどまとまった。最優秀賞は世田米の川口自治公民館が受賞。優秀賞、努力賞にそれぞれ5団体が選ばれた。
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2010年09月03日付 8面
▲最優秀賞に輝いた川口自治公民館の花壇=住田町世田米
多彩なレクで歓声
太陽の子等のつどい 住田町で
気仙地域ふれあい交流会「太陽の子等(おひさまのこら)のつどい」は28日、住田町生涯スポーツセンターで行われた。参加者が多種多彩なレクリエーションを楽しみ、親睦を深め合った。
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2010年08月31日付 7面
▲「ジグザグリレー」を楽しむ参加者ら=住田町生涯スポーツセンター
青年部員奉仕の汗
商工会法施行50周年 陸前高田市と住田町も
商工会法施行50周年に合わせた商工会青年部員による「クリーンアップ全国大会」が26日、全国一斉に行われた。気仙では陸前高田と住田町の両商工会部員たちが奉仕活動に汗を流した。
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2010年08月28日付 8面
▲障子紙の張り替えに励む住田町商工会青年部=住田町上有住
効果上々
収穫楽しみ
スズメよけに新装置
上有住の皆川さん 廃材を利用して自作
厳しい暑さ続きながら徐々に秋の気配も感じられるようになってきた気仙地方。各地の水
田でも実りの時季を迎えつつある中、住田町上有住字八日町の皆川義男さん(70)は、スズメよけの装置を廃材を利用して自作。ユニークなアイデアにとどまらず効果も上々として、近所の話題の的となっている。
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2010年08月27日付 8面
▲廃材でスズメよけ装置を自作した皆川さん。頭を垂れ始めた水稲を前に効果を実感=住田町上有住
林業再生のヒント聞く
住田で森林認証講演会
岡田教授(岩大農学部)ら講師に
住田町主催の「森林認証講演会」が23日夜、同町農林会館多目的ホールで開かれた。出席者は町内で広がりを見せる森林認証制度に理解を深めるとともに、成長産業たり得るこれからの林業について認識を新たにした。
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2010年08月25日付 7面
▲これからの林業のあり方について講演する岩手大学の岡田教授=住田町農林会館
暑さ続きの影響じわり
農作物の被害相次ぐ
県など対策徹底呼びかけ
全国的に厳しい暑さに見舞われている今夏。気仙では海や山のレジャーがにぎわいを見せる一方でキュウリをはじめとする農作物の生育にマイナスの影響があらわれている。県や各市町、関係機関では被害状況の把握に努めるとともに、生産者らに暑さ対策の徹底を呼びかけている。
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2010年08月22日付 8面
▲厳しい暑さの影響で生育がいまひとつとなっているキュウリ=住田町世田米
食の匠・泉さん紹介
フジテレビの番組で9月キー局放映
住田町世田米の県認定「食の匠」である泉フヂさん(80)が、フジテレビ(キー局のみ)で毎週水曜日午後10時54分から放映されている番組「おふくろ、もう一杯」で紹介されることになった。同局取材班が19日、同町と泉さん宅を訪れ、町並みや手づくり料理を撮影した。
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2010年08月21日付 7面
▲調理の様子を取材される泉フヂさん=住田町世田米
山脈地遺跡さらに古く
縄文早期の土器片も
県道整備で発掘調査進む 住田町
住田町上有住の山脈地遺跡で、県道整備に伴い7月から行われている緊急発掘調査が終盤に入った。同遺跡は過去の調査では縄文時代後期〜晩期(4000〜2300年前)のものとみられてきたが、今回は早期〜前期(約1万〜5000年前)のものと推測される竪穴住居跡や土器などが見つかっており、さらに長い歴史を持つことが浮かび上がってきている。
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2010年08月20日付 8面
▲発掘調査が進む山脈地遺跡=住田町上有住
2事業への交付決定
住田の町づくり補助金 菜種油活用と自然DVD
住田町が、町民による地域づくり事業を支援する「みんなでできる町づくり事業補助金」の交付先がこのほど決まった。菜種油を通じた地域活性化、住田の自然美を映像化して発信する2事業で、取り組みは今後本格化する。
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2010年08月18日付 1面
▲地域特産の菜種油活用などを補助=住田町
地元の支援に感謝
KRF実行委町長訪ね
先月、住田町の種山ケ原で開かれ全国から約2500人を集めたケセンロックフェステバルの実行委員会(村上健也委員長)は12日、同町役場に多田欣一町長を訪ね、無事の終了を報告して地元からの支援に感謝を示した。
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2010年08月14日付 1面
▲多田町長奄ノ無事の終了を報告した村上委員長(右から3人目)ら=住田町役場
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