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【陸前高田市】県大会かけて熱戦 ワンツーソフトテニス大会 陸前高田で
【大船渡市】「冬キャベツ」でガッチリ 慈愛福祉学園 振興局委託で栽培実証
【陸前高田市】津波が来たら高台へ 小中合同で避難訓練 広田町
大船渡市
「冬キャベツ」でガッチリ
慈愛福祉学園 振興局委託で栽培実証

 県内では珍しい「冬キャベツ」の栽培実証が、大船渡市内の遊休農地を活用して行われいる。>>全文
2010年09月03日付 1面
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▲冬キャベツの栽培実証に励む慈愛福祉学園生たち=猪川町長谷堂地内

陸前高田市
津波が来たら高台へ
小中合同で避難訓練 広田町

 陸前高田市立広田小学校(佐々木善仁校長、児童141人)と広田中学校(吉家秀明校長、生徒101人)は『防災の日』の1日、合同で「津波避難訓練」を行った。児童生徒らは登下校中の津波を想定して近くの高台へ逃げ、災害時の行動を確認した。>>全文
2010年09月03日付 7面
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▲津波警報を聞いて避難する子どもたち=広田町

住田町
最優秀賞は川口
花いっぱいコンクール 住田町

 今年の住田町花いっぱいコンクールの審査結果がこのほどまとまった。最優秀賞は世田米の川口自治公民館が受賞。優秀賞、努力賞にそれぞれ5団体が選ばれた。>>全文
2010年09月03日付 8面
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▲最優秀賞に輝いた川口自治公民館の花壇=住田町世田米

大船渡市
カギ握る2回目の成功
東京タワーさんままつり
不漁の中で“強行”23日開催へ計画確認

 『秋分の日』の23日(木)に東京都港区の東京タワーで開催する「三陸・大船渡東京タワーさんままつり」に向け、市内関係者による実行委総会が1日に大船渡市役所で開かれた。今年は不漁で大船渡での初水揚げが遅れているが、今後の魚群南下を見据えて開催を決めた。イベントを通じて大船渡の知名度向上や観光振興といった効果が求められており、昨年以上の工夫に注目が集まる。>>全文
2010年09月02日付 1面

大船渡市
ふるさとの宝探し
地元の歴史再発見
不思議な伝承に感動新た
日頃市中3年生

 ふるさとの宝を学ぼうと1日、大船渡市の日頃市地区公民館(佐藤善士館長)と日頃市中学校(三浦昌弘校長)共催による「日頃市の宝さがし」体験学習が行われた。参加した3年生たちは、歴史ある神社や仏閣など、地元の歴史を再発見していた。>>全文
2010年09月02日付 8面
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▲高さ17・5メートルもある山門の下で、お寺の歴史や古い伝承を学んだ日頃市中生の体験学習=長安寺

陸前高田市
充実支援に向け開所
星雲の「まつぼっくり」
陸前高田

 社会福祉法人・大洋会(木川田典彌理事長)が運営する地域活動支援センター星雲の高田サテライト「まつぼっくり」は1日、陸前高田市高田町字曲松地内に開所した。式ではテープカットなどを行い、利用者らの交流発展とサービス充実を願った。
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2010年09月02日付 8面
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▲テープカットで高田サテライト開所を祝福=まつぼっくり

大船渡市
投資≠フ2.5倍以上に
夏まつりの経済効果
ホテル満杯、多くが現金取引 大船渡

 三陸・大船渡夏まつり実行委員会(齊藤俊明委員長)は、8月5日から3日間行われた同まつりでの経済波及効果試算をまとめた。まつり運営予算に加え、市内の宿泊施設や露店、食堂などの売上額調査を行った結果、合計額は少なくとも7630万円に上ることが分かった。予算額約3300万円を大きく上回ったほか、直接的な現金取引が行われ、観光だけでなく経済面での成果も強調している。>>全文
2010年09月01日付 1面
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▲20万人を超える入り込み客数によって、7600万円以上の直接的な経済効果が生まれた三陸・大船渡夏まつり=大船渡町

陸前高田市
世代超え和やかに
「厨」で家族・地域交流会 高田町

 医療法人・勝久会(木川田典彌理事長)が運営する陸前高田市高田町の小規模多機能ホーム「厨」で29日、家族・地域交流会が開かれた。利用者が家族や地域住民らとバーベキューやゲームなどを楽しみ、世代を超えて和やかな時間を過ごした。>>全文
2010年09月01日付 7面
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▲利用者の家族や地域住民らを招待した交流会=高田町

大船渡市
大沢さんが観光ソング8日発売 題名も「京都洛北路(らくほくじ)」
 大船渡市赤崎町出身の演歌歌手・大沢桃子さん(本名・千葉早織)が作詞・作曲した京都洛北の観光PRソング「京都洛北路」が、8日(水)に全国発売(徳間ジャパン)される。>>全文
2010年09月01日付 8面
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▲秋の行楽シーズンに先駆けて「京都洛北路」が発売される大沢さん

陸前高田市
地域福祉の発展目指し
健康テーマに懇談
気仙の首長と社協関係者 陸前高田市で

 気仙地区社協連絡会(会長・佐野秀一大船渡市社協会長)主催の平成22年度福祉懇談会は30日、陸前高田市のキャピタルホテル1000で開かれた。「健康」をテーマに福祉と保健、医療の連携について、気仙の首長や社協会長が持論≠展開。その中で、体のほか心も健康になってもらうための必要施策や医師確保問題などを含め、出席者は今後も相互協力しながら地域福祉を発展させていく意識を新たにした。>>全文
2010年08月31日付 1面
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▲気仙の首長と社協役員が出席して福祉懇談会=キャピタルホテル1000

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