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【大船渡市】第六回県小学生学年別柔道大会 生形選手(時習館)がV2 全国大会連続出場へ
【大船渡市】ファミリー・サポート・センター開設 YSセンター窓口に 利用者、援助者を募集
【気仙地区】農商工連携を支援 商品戦略個別セミナー開催 県工業技術センター主催
大船渡市
ファミリー・サポート・センター開設 YSセンター窓口に
利用者、援助者を募集

 大船渡市は今月から「ファミリー・サポート・センター」を開設し、乳幼児や小学生の子どもを持つ子育て中の主婦や、子どもを預かる協力者の会員募集を行っている。協力者の各家庭で一時的な子どもの預かりを可能にするネットワーク構築を目指すもので、来月から事業が本格化する見込み。運営主体の市社会福祉協議会が要望に応じて連絡・調整を行うことで、子育て環境の充実を目指す。>>全文
2009年07月03日付 1面
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▲預かり要望に応える環境を整備することで子育てを支援=立根町・YSセンターで

住田町
住田町運動公園改修工事着工 来年3月完成目指す
 住田町運動公園の改修工事は二日、現地で安全祈願祭(起工式)が行われ、来年三月の完成を目指して工事がスタートした。野球場やテニスコートなどの改修が中心で、駐車場も整備する。広くなったグラウンドは各種スポーツにも使用されるなど、来春には多目的スタジアムとして生まれ変わる。>>全文
2009年07月03日付 1面
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▲来年3月の完成を目指して町運動公園の起工式=住田町

気仙地区
農商工連携を支援 商品戦略個別セミナー開催
県工業技術センター主催

 農商工連携を支援する県工業技術センター主催の商品戦略個別セミナーが2日、住田町種山ケ原と大船渡市のさいとう製菓鰍会場に行われた。食分野の専門家を交えて菓子やみそ・しょう油の原材料となる豆類の生産、製造現場を視察し、今後展開すべき商品戦略を一緒に練った。>>全文
2009年07月03日付 7面

陸前高田市
気仙川でアユ漁解禁
 気仙地方に本格的な夏の訪れを告げる気仙川のアユ漁が一日、県内河川のトップを切って解禁した。朝方は小雨模様で、釣果が期待していたほどでなかったことから、竿を早めにしまってしまう太公望の姿が目立った。>>全文
2009年07月02日付 1面
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▲小雨模様の中での解禁となった気仙川のアユ漁=陸前高田市

気仙地区
大船渡税務署管内路線価7年連続の下落
 全国の国税局・税務署は一日、土地の相続税や贈与税の算定基準となる二十一年分路線価を公表した。このうち、大船渡税務署(千葉富美男署長)管内の最高は大船渡市大船渡町・茶屋前通りで、一平方メートル当たり五万七千円。変動率はマイナス8・1%で、七年連続の下落となった。>>全文
2009年07月02日付 6面
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▲1平方メートル当たり5万7千円と、下落が続く最高路線価=大船渡市大船渡町茶屋前通り

大船渡市
大船渡東高校太鼓部 県代表として高総文祭出場
 県立大船渡東高校(村上昭男校長)太鼓部が、七月三十一日から三重県伊賀市で開催される第三十三回全国高等学校総合文化祭に出場することが決まった。部員らは「最高のかたちで気仙の太鼓を全国に轟かせよう」と、毎日熱のこもった練習を行っている。>>全文
2009年07月02日付 7面
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▲熱気のこもる練習場で汗だくになりながら、バチをさばく部員たち=東高萱中校舎

大船渡市
太平洋戦争・硫黄島旧島民慰霊祭に毎年参加 猪川町の蕨野さん
 太平洋戦争で日本軍が玉砕した硫黄島(いおうじま)で戦死した父の墓参のため、「硫黄島旧島民慰霊祭」(東京都小笠原村主催)に毎年参加している人が大船渡市内にいる。戦後六十四年が経ち、硫黄島にはまだ一万一千余柱の遺骨が眠っている。「遺骨のない空の墓のことを思うと、まだ戦争は終わっていないという気持ちになる」と目頭を押さえる。>>全文
2009年07月01日付 7面
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▲硫黄島の写真や資料を手にする蕨野さん

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