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【気仙地区】春を呼ぶドカ雪、大船渡で積雪18a 今冬最高の記録に
【大船渡市】大船渡市協会長杯バスケット中学大会 大船渡中、男女ともにV
【陸前高田市】170年前の恩義忘れず 漂流船「中吉丸」の子孫ら小笠原父島訪れ、島民にお礼
気仙地区
春を呼ぶドカ雪、大船渡で積雪18a 今冬最高の記録に
低気圧が発達しながら東北地方の太平洋沿岸を北上した影響で、気仙地方は9日夕方から10日にかけて荒れた天気となり、大船渡で今冬最高となる最深積雪18aの大雪に見舞われた。春先に突然やって来たドカ雪≠ヘ、市民生活にも影響。朝の通勤、通学時間帯には主要道で車の立ち往生などによる渋滞が生じたほか、児童生徒の安全を考慮して午前授業の措置を取った学校もあった。
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2010年03月11日付 1面
陸前高田市
170年前の恩義忘れず 漂流船「中吉丸」の子孫ら小笠原父島訪れ、島民にお礼
今から170年前の天保11年(1840)、小笠原諸島の父島に漂着し、島民に助けられた気仙の商船「中吉丸」の船主の子孫らが、小笠原諸島をこのほど訪れ、当時、乗組員を救助した島民の子孫にお礼と感謝の意を伝えた。
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2010年03月11日付 7面
大船渡市
大船渡市議会一般質問 湾口防波堤「補修、改良を優先」
大船渡市議会は9日、前日に引き続き一般質問が行われ、7議員が登壇した。老朽化が進む湾口防波堤について市当局は、今回のチリ大地震による津波でも住民の安全・安心に寄与した点を強調した上で、今後補修由改良を最優先に行動する考えを示した。また、消防広域化について甘竹勝郎市長は、救急・消防の面でメリットが大きいとして、賛同姿勢を示した。
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2010年03月10日付 1面
大船渡市
気仙民話を紙芝居で 中学生らが挿絵制作に励む
大船渡市立第一中学校(今野洋二校長)美術部が、気仙民話を題材にした紙芝居の製作に取り組んでいる。完成した紙芝居は市内読み聞かせボランティアのおはなし会で子どもたちに披露される予定で、生徒らの筆にも熱が入っている。
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2010年03月10日付 6面
▲紙芝居の挿絵制作に取り組む大船渡一中美術部の生徒ら=同校
気仙地区
気仙4校で高校入試 つかめ春647人が挑戦
東と大船渡2科が定員超過
県公立高校の22年度入学試験が9日、県内の各校で一斉に実施された。全日制4校9学科の気仙地区では、中学生647人が受験。志望校合格を目指し、5教科の学力検査、面接などに挑んだ。合格発表は19日(金)に各校で行われる。
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2010年03月10日付 7面
▲担任らに励まされ、入試会場へと急ぐ受験生=大船渡高校
気仙地区
気仙4校で高校入試 東と大船渡2科が定員超過
19日発表
県公立高校の22年度入学試験が9日、県内の各校で一斉に実施された。全日制4校9学科の気仙地区では、中学生647人が受験。志望校合格を目指し、5教科の学力検査、面接などに挑んだ。合格発表は19日(金)に各校で行われる。
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2010年03月10日付 7面
▲担任らに励まされ、入試会場へと急ぐ受験生=大船渡高校
気仙地区
旅行プランも地産 「世界の椿館と碁石海岸ウォーキングの旅」
早春の大船渡路を堪能
県大船渡地方振興局(高橋克雅局長)が気仙3市町の観光関係者と一緒に企画した着地型旅行商品の第1弾「世界の椿館と碁石海岸ウォーキングの旅」が7日行われ、盛岡周辺から大型バスで旅行客が訪れ、早春の大船渡市内観光を堪能した。
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2010年03月09日付 1面
▲満開のツバキを堪能するツアー客=世界の椿館
陸前高田市
歴史に思いをはせて 玉山など三金山勉強会
陸前高田市観光物産協会(金野靖彦会長)主催の「陸前高田再発見塾 玉山・鹿折・大谷三金山勉強会」は6日、高田町の道の駅「高田松原」太鼓館で開かれた。受講生らは各金山の特徴や歴史、平泉とのかかわりなどを学び、当時の様子に思いをはせていた。
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2010年03月09日付 7面
▲平泉黄金文化ゆかりの金山について勉強=太鼓館
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