世迷い言を拝見していましたら、JRの蛸壺喫煙室のことが書かれていました。現在の禁煙ブームには、ブームというより禁煙ファッショのような強制力を感じています。嫌煙権があるとは行っても、昔はもっとおおらかで病院内でも平気で吸えた時代があったことを子ども心に覚えています。
実は、わたしもヘビースモーカーで一日3箱は吸っていましたが、ノドがいがらっぽくなって本当はあまり吸いたくもないにも関わらず中毒的に吸っていることに、いい加減嫌気が指して3年前にやめました。 辞めるのは結構簡単です。意思の力のみでは難しいので、だじゃれみたいですが医師の力を借りました。禁煙外来(呼吸器外来)のある病院に行き、検査を受け、禁煙パッチを貼って体からニコチンを吸わせるのですが、吸わせる量を8週間掛けてゼロにしていきます。
実に楽にやめられました。たばこを吸っている人で、禁煙外来のことを知っている人は以外に少ないので、情報としてご提供させていただこうと思いました。健康保険もききますので安くすみます。 やめて分かったのは、たばこに支配されていたなということでした。いまでは解放されてすっきりしています。たばこをやめたい人には、楽にやめられる禁煙外来をお奨めします。
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